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最近のご祝儀事情

こんにちは、えとーです。
今週は気温の高い日々で、社内も半袖メンバーが増え、
もう夏も間近だなーという気持ちで、日々業務しております。


ブログは何を書こうかなーとふわふわ考えていたのですが、
SNSでたまたま素敵なエピソードを見かけたので、ご紹介したいと思います。

昔僕の結婚式に来た友人がくれたご祝儀袋に3万11円が入ってた。
「小銭入ってたぞ」とメールしたら「3万は割り切れるじゃん」との返事。
「なんで11円?3万1円じゃないの?」と聞いたら「30001も割り切れる」との返事。
30011は素数。
絶対に割れない数字だった。

おかげさまで結婚10周年です。

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さらっとこういうことができる方って素敵ですよね?

みなさんご存知かと思われますが、
「ご祝儀」は、割り切れない数字である「奇数」が良いとされており、
【ふたりの仲が分かれないように】という意味が込められています。
そのため、新郎新婦との関係性にもよりますが、
一般的に、昔から「ご祝儀」と言えば、「3万円」を包むことが多いとされています。

1万円…結婚式に出席しない場合の相場、または未成年の子どもの相場
3万円…友人・知人、会社の同僚の場合の相場
5万円~10万円…兄弟・姉妹、親戚などの親族の場合の相場

 
私自身、3万円って割り切れるけどなーなんて思いながらも包んでいたので、
「こんな方法があるなんて!」とちょっと感動しました✻


他にも・・・

円周率の 31,415円包みました!

・・・・・・・・

会社の元社員さん(家族ぐるみで知り合い)が結婚式をしたときに、

ご祝儀を5万円分、すべて500円玉で渡した人がいたそうです。

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わたしが三万と13円あげた友達は今月結婚一周年ですね。

素数(割れない)が大切ですね。


みんな色々考えているみたいですね!

常識的に、「ご祝儀袋に小銭を入れるのはどうなの?」
という意見もあるようですが、

個人的には、お祝いしたい気持ちの問題だと思うので
本人たちが良いのなら気にしなくていいのかなと思います♪


もし実際にマネしてみたいなとも思っていて、
現金でするのはちょっと....という方がいらしたら

ひっそり始まっている「ご祝儀・会費の事前WEB決済システム」
ハードルが低くて良いかなと思います。

こちらのシステムを活用されている結婚式の際は是非試してみてください!

<無料のWEB招待状サービス>
https://biluce.net/
SNSで招待状が送信できて、出欠管理も簡単に可能。
クレジットカード利用可能なので、現金管理不要で安心なシステム。